上級
演台での発表はマイクを無視して聴衆に語りかける
2025-05-21
演台のマイクは「たまたまそこにあるだけ」の存在 大会議室やスピーチコンテストの会場には、演台が用意されています。演台には卓上スタンド型のマイクが備え付けられていますが、そのマイクに向かって話をしようとすると、姿勢が乱れ、 […]
スピーチやプレゼンテーションでは少し低めの声が説得力を高める
2025-05-20
声の高さが説得力に影響を与えるという現実を意識する 「堂々とした語り」という印象を分解すると、そこには「低い声」が存在します。実際に、そのスピーカーに自信があるかどうかは関係ありません。プレゼンやスピーチでは、とりあえず […]
PowerPoint|画面切り替えはスムースフェードの0.5秒が基本
2025-05-17
画面がバチバチ切り替わる衝撃を和らげるフェード効果 パワーポイントの[画面切り替え]を標準状態で使っていませんか?そのままでは、スライドを進めるたびに画面がパッ、パッ、と切り替る刺激で聴衆の目は疲れます。[画面切り替え] […]
強いプレゼンテーションを実現するのは説得型スピーチの基礎力
2025-05-12
プレゼンテーションはスピーチの延長線上にある技術 スピーチとプレゼンは、異なる作業だと思われることがあります。確かにスピーチに必要なのはマイク1本。一方のプレゼンはスライドや配布資料、機器の準備など大がかりです。でもこの […]
論理的な説得には数字を入れてスピーチの言葉の解像度を上げる
2025-05-10
数字が持つ描写力をプレゼンで効果的に活用しよう 簡単に言葉のイメージを明確にする方法があります。それはスピーチやプレゼンに「数字」を入れることです。なんとなく抽象的な表現でも意味は伝わりますが、数字を使うとさらに言葉の解 […]
勝てる英語スピーチ・プレゼンの語数(WPM)は1分あたり111語が目安
2025-05-06
1分120単語以上だと発音が滑り、100単語以下で聴衆は眠くなる。 ※これは教員向け(教え方)の記事です。 「4分間の学生英語スピーチ、勝者の語数は1分111語。」そんな清水の研究データ(Shimizu, 2020)があ […]








