デリバリー

Q&A
Q. 単語を強調すると声がうわずって高くなってしまう時はどうすればいい?

「単語を強調したいときにどうしても声が高くなる」 強調する際は、声は上げずに「前に出す」。 原稿に登場する特定の単語を強調する場合、最も基本となるのが「強く読む」方法です。この際、意図せず声の音程(高さ)が上振れてしまう […]

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学び方
英語スピーチ・プレゼンの基礎体力アップは発音と語りのトレーニングから

コンテスト前の練習だけではプレゼンの基礎体力は上がらない! 競技会の前だけトレーニングをするスポーツ選手はいません。スピーチも同様です。コンテストの出場が決まった時だけ発音の練習をしても、それでは本番に到底間に合うはずが […]

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教え方
スピーチ原稿が完成した後の「読み合わせ」で確認・指導すべき3つのこと

読み合わせをおろそかにすると後で皆が苦労します ※これは教員向け(教え方)の記事です。 スピーチやプレゼンの初稿が完成し、先生の添削指導が終わると、次に取り組むべき作業が「読み合わせ」です。ここで教員が確認すべきことは、 […]

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学び方
スピーチは単語より感情が先!発音練習は常に本番状態の"ON"を意識する

発音練習は「リアルな発表環境」を再現しなければ意味がない 原稿が完成して音読練習に入る際、発音や感情表現の練習を常に"ON"でやることが大切です。"ON"とは、マイクに音が乗った「本番状態」のこと。つまり、何かの単語や表 […]

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Q&A
Q. スピーチにメリハリを生み出す「コントラスト」とは?

「もっとコントラストが必要と言われたらどうしたらいい?」 声の大小でメリハリをつけるコントラスト 発表技法(delivery)の練習において「コントラストが必要」という場合、その多くは「声の大きさにメリハリをつける」とい […]

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学び方
スピーチコンテストでは「自分は主役ではない」と心掛ければ上手くなる

ワンマンショーではないからこそ、聴衆への心遣いが必要。 スピーチコンテストの審査員をしていると、自分の発表をまるで「ワンマンショーの舞台」のように振る舞うスピーカーに出会います。良く言えば自信たっぷり。悪く言えば自己陶酔 […]

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Q&A
Q. スピーチで話者の気持ちを伝える「語る」とはどういう読み方?

「気持ちを込めても気持ちが伝わらないときはどうすれば?」 音読の声は「音声」。語りの声は「感情」。 初めてスピーチに取り組む人が最初に直面するのが「語る」練習です。意外に思われるかもしれませんが、「語り」の上手さは、「音 […]

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