コンテスト

学び方
論理的な説得には数字を入れてスピーチの言葉の解像度を上げる

数字が持つ描写力をプレゼンで効果的に活用しよう 簡単に言葉のイメージを明確にする方法があります。それはスピーチやプレゼンに「数字」を入れることです。なんとなく抽象的な表現でも意味は伝わりますが、数字を使うとさらに言葉の解 […]

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教え方
勝てる英語スピーチ・プレゼンの語数(WPM)は1分あたり111語が目安

1分120単語以上だと発音が滑り、100単語以下で聴衆は眠くなる。 ※これは教員向け(教え方)の記事です。 「4分間の学生英語スピーチ、勝者の語数は1分111語。」そんな清水の研究データ(Shimizu, 2020)があ […]

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研究室
優勝・最優秀賞|"My Words for Peace"

第13回 城西大学 英語スピーチコンテスト|2024/8/1 城西大学 2024年8月1日(木曜日)、「第13回 城西大学 英語スピーチコンテスト」(主催:城西大学 リベラルアーツセンター、後援:埼玉県・テレビ埼玉・毎日 […]

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学び方
普遍的なテーマの英語スピーチは難しく面白い

生命・愛情・幸福など、人として普遍性を問う永遠の挑戦。 誰もがその価値を認める一方で、誰もが異なる価値基準を持つのが普遍性のあるテーマです。たとえば、生きることや愛すること、家族や友人の大切さなどは、普遍的なテーマの代表 […]

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教え方
課題解決力よりもまず「課題発見力」を育てる

現実的で説得力のある解決策を、聴衆への「お土産」にする。 ※これは教員向け(教え方)の記事です。 説得型スピーチ(persuasive speech)の指導は、学生に社会問題を発見させるプロセスから始まります。みずから課 […]

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雑記帳
幻の新刊『スピーチとプレゼンは〇〇〇が9割!』を考えてみた

次のベストセラーを狙う二番煎じ・三番煎じのテーマを探せ! 書店に行くと『(ナニナニ)は〇〇〇が9割!』といった本が並んでいます。〇〇〇に意外性のあるキーワードを配置して、読者の関心を惹くウマい戦略ですね。ここはスピーチ研 […]

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研究室
優勝・森田杯|"Noren: Communication beyond Soft Boundaries"

第18回 森田杯・英文毎日杯 ペアで紹介する日本文化英語プレゼンコンテスト|2024/12/14 京都外国語大学 2024年12月14日(土曜日)、「第18回 森田杯・英文毎日杯 ペアで紹介する日本文化英語プレゼンコンテ […]

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