スピーチ

学び方
スピーチで遠くまで届く豊かな声は聴衆を超える距離を意識することから

目の前にいる聴衆の"さらに向こう"を意識できるか スピーチの初心者を悩ませるのが「声が出ないこと」です。スピーチやプレゼンテーションには、マイクの有無に関係なく、"presentation voice" (発表用の声)と […]

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学び方
スピーチ発表本番1週間前になったら常に通し練習で失敗に慣れておく

途中で発表を中止せずに最後まで語り切る練習を繰り返す いよいよコンテスト本番1週間前。微調整も大切ですが、それよりも力を入れたいのは、常にスピーチ全体の「通し練習」を繰り返すこと。本番では想定しない失敗がつきものです。そ […]

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Q&A
Q. 特定の単語の発音でスピーチのリズムが乱れると言われた時はどうすれば?

「単語の難易度によって、そこだけ読むスピードが変わります」 単語の強勢をしっかり確認して反復練習を 先生や友人から「特定の単語のリズムが乱れる」と指摘を受けた時、まずは自分の語りを録音し、実際にどのような状況になっている […]

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学び方
ジェスチャーを自然に見せる簡単なコツは指先に力を入れないこと

日常生活で見かけないジェスチャーはスピーチでも不自然 スピーチやプレゼンでジェスチャーをする時に、気を付けることはひとつ。それは「指先に力を入れないこと」です。これだけを守れば、意図せずジェスチャーが大きく出てしまっても […]

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教え方
スピーチやプレゼンで感情が言葉に乗らない学生には原点回帰で指導する

「全体→段落→文章→単語」の順に適切な感情を再確認する ※これは教員向け(教え方)の記事です。 スピーチの音読指導が進み、全体的なデリバリー(表現技法)の指導に入っても、なかなか話者の感情が言葉に乗ってこない場合がありま […]

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Q&A
Q. 単語を強調すると声がうわずって高くなってしまう時はどうすればいい?

「単語を強調したいときにどうしても声が高くなる」 強調する際は、声は上げずに「前に出す」。 原稿に登場する特定の単語を強調する場合、最も基本となるのが「強く読む」方法です。この際、意図せず声の音程(高さ)が上振れてしまう […]

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学び方
英語スピーチ・プレゼンの基礎体力アップは発音と語りのトレーニングから

コンテスト前の練習だけではプレゼンの基礎体力は上がらない! 競技会の前だけトレーニングをするスポーツ選手はいません。スピーチも同様です。コンテストの出場が決まった時だけ発音の練習をしても、それでは本番に到底間に合うはずが […]

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