コンテンツ
Q. スピーチにメリハリを生み出す「コントラスト」とは?
「もっとコントラストが必要と言われたらどうしたらいい?」 声の大小でメリハリをつけるコントラスト 発表技法(delivery)の練習において「コントラストが必要」という場合、その多くは「声の大きさにメリハリをつける」とい […]
プレゼンでは話者が選択肢を絞り込む!聴衆に選択肢を示すだけでは不十分
聴衆に選択を委ねないことは聴き手の負担を減らす 情報を発信する側が陥りやすい失敗は、あれこれ多くの選択肢を示すことです。プレゼンターに求められている役割は、その多くの選択肢から「最高のひとつ」を聴衆に届けることです。その […]
英語スピーチ原稿の単語の語尾が「滑る、消える、詰まる」原因と改善方法
明瞭さを意識して「丁寧に子音を鳴らす」練習をしよう スピーチやプレゼンの原稿の音読練習をしていると、全体としては上達しつつも、所どころ「語尾が滑る、消える、詰まる」といった現象が発生します。これらは時折「語尾の子音」を十 […]
スピーチ冒頭の疑問文「直球ど真ん中」から「暴投」までを見極めて指導する
冒頭での質問は、効果的なコントロールを意識する指導を。 ※これは教員向け(教え方)の記事です。 英語スピーチは「疑問文で始めると効果的」という指導をされることが多いようです。その際の質問が、スピーチの核心的メッセージをど […]
無念の予選落ち。大会審査を通過できない時こそスピーチを続ける意思を持って!
どんな時にも「挑戦の原点を忘れない人」はいつか勝利する スピーチコンテストやプレゼン大会では予選落ちがつきものです。がんばって予選に応募をしても、本選に進めるのは10名程度。冷静に考えれば、応募者のほとんどが落選します。 […]
スピーチ指導はどこに注力するか?英語力強化とスピーチ力強化の選択と見極め
学生のやる気と現在地を見極め、将来の可能性を拡げる。 ※これは教員向け(教え方)の記事です。 学生の可能性を拡げる英語スピーチ指導には、2つのフェーズがあるように感じます。ひとつは「スピーチで英語力を伸ばす」実践。もうひ […]
説得力は"実践"で決まる!課題解決に取り組んだ実績が聴衆の心を動かす
他人事ではなく、みずから問題解決に向けた取り組みを示す。 説得型スピーチで最も盛り上がるはずの「解決策」の提示。しかし、どこか気持ちが伝わらない経験はありませんか?聴衆が本当に求めているのは、机上の理屈ではない「本物感」 […]







